テンプレートの利用

コンテンツマネジメントシステムではテンプレートを用意することができます。サイトをテンプレート管理できるのです。フッターやヘッダー、レイアウト、新着リンクといったサイト内の共通要素を一元管理できるようになるのです。これらの1箇所を変更するとそれがサイト全体に適用されるようになります。そのため、サイトのメンテナンスはとても楽になるでしょう。

レイアウトやコンテンツといった共通部分をひな型とすることによって、それぞれのページに適用できるようになります。たとえば穴埋めタイプがあります。枠組みが固定されており、ページ内で変更が必要な部分に穴を空けてそこにコンテンツを入れることができるのです。とてもシンプルで分かりやすいタイプとなっています。

テンプレートモジュール化という方法もあります。こちらはバナーやロゴ、新着リンクといったものをさらにモジュールとして管理するというものです。こちらは穴埋めタイプよりも柔軟なデザインが可能となっています。パーツを組み合わせてページを生成することができます

あるいはネストというタイプもあります。テンプレートの共通部分についてさらに独立されて、入れ子式にしたものです。穴埋め部分にさらに小さい枠組みを配置するのです。それぞれに個別のコンテンツやモジュールを入れていき、ページを完成させられます。